ミオパチー活動

遺伝子治療によるミオチュブラーミオパチーの研究が進められています

難病もそうでなくなる日が来る。遺伝子治療という新たなアプローチが見えてきました。 https://note.com/ryoitooo/n/nfa78a3b4b143

【イベント情報】〜あきらめたらだめだ〜「あまのがわ」上映会&古新監督トークショー(2019.10.14)

2018年の東京国際映画祭に特別招待作品として招待された古新監督の作品「あまのがわ」 心を無くした彼女は、身体を無くした彼と旅に出る。 (キーワード) □ 友達の死 □ 母親とけんかがきっかけで心を閉ざす彼女 □ 事故で寝たきりになり夢をあきらめる彼 □ 子どもに自分の考えを押し付ける母親 □ 彼女の熱意にドローンにオリヒメを乗せ飛ばす □ 寝たきりの息子の為にオリヒメを生活に取り入れる母親 □ まごの変化にきづくおばあちゃんがとった行動 □ 映画の主題歌「あまのがわ」を聞いてそれぞれの気持ちを重ねて聴いてもらいたい ひきこもりや不登校、病気や孤独と闘う毎日から一歩踏み出したくなる映画「あまのがわ」 この作品にかけた古新監督の思いが凄い! 当日は古新監督が北九州に来る! 「まっていても変わらない、自分が変わらなきゃ!」 「今、自分が一番したいこと、それはなんですか?」 「この映画をみたあとどうなっていたいですか?」 <OriHime> https://orihime.orylab.com/ <あまのがわ> https://youtu.be/goKBhx1rkoM (会場) 小倉コロナワールド (日にち) 令和1年10月14日(月祝) (予定) 13:00〜13:30 受付 13:30〜15:30 あまのがわ上映会(字幕あり) 15:45〜16:45 古新監督トークショー ※当日は13時半までにお越しください。 チケット購入はこちら↓↓ https://orykitaq.base.shop/ チラシデータはこちら↓↓ http://www.sentensei308.com/wp-content/uploads/2019/09/tirashi.pdf

「ロボティクス・AI×iPS細胞=Promising Future」シンポジウムに参加しました

5月7日、京都大学医学部 芝蘭会館 稲盛ホールにてiPS細胞技術を活用して筋ジストロフィーや先天性ミオパチーの筋肉難病に対して新規治療法開発すべく研究しているiPS細胞研究所(CiRA)櫻井研究室が「ロボティクス・AI×iPS細胞=Promising Future」シンポジウムを開催しました。 今の研究現場に人間の代わりをするだけでなく人間が出来ない所もロボットが代わりにし、人工知能が加わることでデータ分析をしたり、研究プロセスの最適化をしてくれるといったお話がありました。 これまで研究者がやっていたことに、ロボット支援が入ることで共同作業や遠隔研究が可能になり研究の加速ができることや研究者のワークライフバランスがとりやすく女性が活躍しやすい環境つくりも可能など日本が世界をリードし続けるための未来戦略が議論されていました。 今回、iPS細胞の山中先生はじめ網膜の高橋政代先生やAI/ロボットの高橋恒一先生、ゲノム編集の堀田先生など再生医療のトップランナーの先生方がいらっしゃいました。ご登壇者の講演の中で取り上げられていたバイオメディカルロボットが専門研究者と同様に精密な動きをしていました。今後の研究がより加速され、一日でも早く治療法の開発に繋がってくることを期待します。  

【イベント情報】分身ロボット「オリヒメ」開発者 吉藤オリィ 北九州講演会(2019.08.11)

日にち:2019年8月11日(日)12:00 開場 / 13:00 開演 会 場:北九州国際会議場(北九州市小倉北区浅野3丁目9-30) 【主催】北九州未来創生実行委員会2019 【共催】北九州市【後援】福岡県看護協会、福岡県教育委員会、学校法人 産業医科大学 【協賛】株式会社スターフライヤー、株式会社コロナワールド、九州医療スポーツ専門学校❙ 講演 「サイボーグ時代~テクノロジーを使いこなす新たな生き方・働き方~」 株式会社オリィ研究所 代表取締役所長 吉藤 オリィ 氏  人生に苦悩していた高校時代、母親に進めで発明の世界に飛び込む。電動車椅子の新機構の発明を手掛け、2004年の高校生科学技術チャレンジ(JSEC)で文部科学大臣賞を受賞。翌2005年にアメリカで開催されたインテル国際学生科学技術フェア(ISEF)に日本代表として出場し、グランドアワード3位を獲得した。 高専で人工知能を学んだ後、早稲田大学創造理工学部へ進学。自身の不登校の体験をもとに、対孤独用分身コミュニケーションロボット「OriHime(オリヒメ)」を開発(この功績から2012年に「人間力大賞」を受賞)。開発したロボットを多くの人に使ってもらうべく、株式会社オリィ研究所を設立。自身の体験から「ベッドの上にいながら、会いたい人と会い、社会に参加できる未来の実現」を理念に、開発を進めている。ロボットコミュニケーター。趣味は折り紙。https://orylab.com/ OriHime OriHime-D ■ 北九州市難病相談支援センター ■ 医療・福祉・介護に関する協力団体 (NPO法人にこり、合同会社PLS、一般社団法人先天性ミオパチーの会など)

難病支援プログラム『支援自販機』ページを紹介

3月8日は何の日でしょう?ミオパチーの日と言い出して数年になりますが、もう認知してくれている方はありがとうございます。 この日にお知らせは、大塚製薬グループとコラボして難病支援プログラム『支援自販機』を取り組んで頂けることになりました。 特設ページを作りました。ご覧頂けると嬉しいです。 http://www.sentensei308.com/support/drink/

先天性ミオパチー患者による発信が取り上げられました

昨年12月3日~9日「障害者週間」に合わせて募集されていた平成30年度「心の輪を広げる体験作文」で、同患者で活動してくれている郡さんが、優秀賞(内閣府特命担当大臣賞)を受賞されています。 ・内閣府ホームページ「障害者週間」 https://www8.cao.go.jp/shougai/kou-kei/index-kk.html 「明日への伝言板」という北九州市が制作している人権を考える5分間のラジオ番組で代表伊藤が取り上げられ、cross fm、RKBラジオ、KBCラジオで放送されました。現在、YouTubeで公開されています。 ・北九州市人権推進センター YouTubeチャンネル https://youtu.be/xvPhlFK1mDY?list=PLY6ZyojbTkLgx2GGJ-STmHRwh04r2qmMN 引き続き、応援よろしくお願いいたします。

第5回京都大学福岡同窓会 講演会にブース展示しました

11月10日、電気ビル共創館 3階大会議室で開催された第5回京都大学福岡同窓会 講演会に、京都大学iPS細胞研究所 准教授 櫻井英俊先生が講演されるということで、当会ではブース展示する機会をいただき、活動の様子や取り組み紹介をさせていただきました。 京都大学ご出身の方々に限らず、京都大学に関心を持たれている高校生など多くの参加がありました。「ここまで進んだiPS細胞の研究最前線」の講演では高校生も真剣に聞かれていて、質問もされていました。この講演から京都大学に入学され、創薬や再生医療の研究開発の道に進まれる方がおられると嬉しく思います。 その後、ホテルニューオータニ博多で懇親会が行われ、お誘いいただき参加しました。懇親会では京都大学ご出身である福岡県の小川知事や前・麻生知事をはじめ各分野のトップランナーの方々が出席されていました。京都大学福岡同窓会の幹事の皆様のおかげで、小川知事にご挨拶できたり、集合写真に入れていただいたり、大変貴重な機会になりました。ありがとうございました。 第5回京都大学福岡同窓会ページ http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/social/events_news/office/soumu/shogai/event/2018/181110_0916.html

「筋ジストロフィー基金チャリティーコンサート」のお知らせ

2019年1月6日(日)に日暮里サニーホールにて開催されます「筋ジストロフィー基金チャリティーコンサート」のお知らせです。このコンサートで多くの方々に筋ジストロフィーという病気の理解や同じような病気により生活支援を必要としている方々がいることを知って頂くことを目的に開催されます。 筋ジストロフィー患者の小澤綾子さんがメインゲストとして参加されます。小澤さんとは当会で活動当初から共にイベントなど取り組んできました。ぜひ、ご参加頂ければと思います。このコンサートで集まった収益の全ては、一般社団法人 日本筋ジストロフィー協会を通じて、筋ジストロフィー患者のための生活支援や根治治療の研究開発費として寄付されるとのことです。 日時:2019年1月9日(日)18:30開場 18:45開演 場所:日暮里サニーホール 主催:筋ジストロフィー基金チャリティーコンサート運営事務局 ___(ドレスルームアミ、株式会社ヒューテック) 詳しくはこちらをご覧ください。 https://dressroomami.com/concert/kc/

「第10回 医療とスポーツのシンポジウム」のお知らせ

11月11日に開催されます第10回 医療とスポーツのシンポジウムのお知らせです。入場は無料です。京都大学iPS細胞研究所より櫻井英俊准教授が講師としてお話しされます。また、2部のパネルディスカッションでは、「iPS細胞の可能性」と題して、様々な視点からiPS細胞について学ぶことが出来ます。2部からは代表・伊藤も登壇します。 第10回医療とスポーツのシンポジウム 「iPS細胞の可能性」 ... 医療とスポーツのシンポジウムは、「0歳から100歳まで動ける身体作りをサポートする人財を育成する」を目標に掲げ、毎年開催しているイベントです。スポーツと健康の大切な関わりを多角的な視点で捉え、各専門家の方より「健康と運動、スポーツとの深い関わり」を発信しております。 主催:学校法人国際学園 九州医療スポーツ専門学校 後援:北九州市、北九州市教育委員会 協賛:西部ガス 【日時】2018年11月11日(日)12:45~16:30 (12:45~受付開始 13:30開演) 【場所】クラウンパレス小倉 3F ダイヤモンドホール (福岡県北九州市小倉北区馬借1丁目2-1) 【内容】 第1部 講演「iPS細胞による運動機能の回復」 京都大学iPS細胞研究所 臨床応用研究部門 准教授 櫻井 英俊 氏 講演「再生医療とリハビリテーション」 京都大学iPS細胞研究所 櫻井研究室 特定職員 後藤 萌 氏 第2部 パネルディスカッション「iPS細胞の可能性」 〇櫻井 英俊 氏 (京都大学iPS細胞研究所 応用臨床研究部門 准教授) 〇水嶋 章陽 氏 (学校法人国際学園 理事長) 〇マクドナルド山本 恵理 氏 (女子パラパワーリフティング55kg級日本記録保持者) 〇伊藤 亮 氏 (一般社団法人 先天性ミオパチーの会 代表理事) 〇後藤 萌 氏 (京都大学iPS細胞研究所 櫻井研究室 特定職員) 主催イベントページ:https://www.kmsv.jp/event/symposium2018.php お申し込みはこちらから(要予約):https://w2.axol.jp/entry/kmsv/step1?f=9

第8回 医療講演会を開催しました

第8回 医療講演会 「あきらめたらだめだ!神経筋難病とは!?治療と研究の動き」を10月21日(日)に北九州市総合保健福祉センターで開催し、午前は個別医療相談、午後は医療講演のスケジュールで行いました。当会顧問である国立病院機構八雲病院 石川悠加 先生と熊本大学付属病院 小児在宅医療支援センター 小篠史郎 先生に出席いただき個別医療相談、医療講演に協力いただきました。そして、新たに産業医科大学病院神経内科 教授 足立弘明 先生と京都大学iPS細胞研究所 特定拠点講師 堀田秋津 先生に協力いただき、午後の医療講演で講演いただきました。 個別医療相談は、同センター内にある北九州市難病相談支援センターで、患者さんや病気の疑いを感じている方々の日常生活やリハビリテーションなどの相談に、石川先生と小篠先生が応じました。ご相談者は先天性ミオパチーに限らず、筋萎縮性側索硬化症(ALS)や筋力低下を感じていて日常生活に支障があるという方からの申込もありました。今回の会でも出席いただく予定でした国立精神・神経医療研究センター病院 埜中征哉 先生は体調不良により欠席となりました。 医療講演は、今回のテーマは神経筋難病とは!?治療と研究の動きになりますが、小篠先生を座長に、足立先生や石川先生、堀田先生に講演いただきました。まず、代表伊藤から開会挨拶と、先天性ミオパチーに対する患者の取り組みとして、自身で行っている呼吸ケアや治療法開発のために患者さん協力いただいている患者登録の現状など報告がありました。 足立先生からは、今までは診断はしますがなかなか治療ができないことが多かった神経筋疾患に対して様々な治療法が見つかってきている現状など最近の話題について講演いただきました。その中では、ALSやパーキンソン病などの病気の解説やPLS(原発性側索硬化症)の落水洋介さんの紹介、足立先生による世界初の球脊髄性筋委縮症(SBMA)の病態抑止療法開発の経緯、医師・研究者を育てるなどの患者会の役割、また、脳・神経・筋肉の患者さんを診るのは脳神経内科ですが筋肉も診ていることをアピールできる「脳神経筋科」という診療科名のお考えなどのお話もありました。 石川先生からは、神経筋難病等で呼吸が弱くなってきて、息が十分に吸えない、吐けない、そして咳が弱い患者さんに対する呼吸リハビリテーションについて欧米やアジアの取り組みを例に講演いただきました。とくに欧米では、在宅人工呼吸のガイドラインが発表され、NPPV(鼻マスク人工呼吸器)とMI-E(排痰補助装置)による気管切開を避ける技術や研究が進んでいるということです。小児も成人も気管切開の前に、あらゆるNPPVの選択肢を使い尽して頂きたいとお話がありました。映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』の原作では、現在の八雲病院やNPPVの解説が取り上げられています。 堀田先生からは、生命の設計図であるDNAやゲノム、遺伝子の解説からゲノム手術と言われる30億文字ある中から異常な遺伝子を切断することができるゲノム技術について講演いただきました。このゲノム技術にはCRISPR Cas9というDNAをカットする機能を持ち、これを応用して、まず研究している先天性ミオパチーにも類似するディシェンヌ型や三好型の筋ジストロフィーの研究報告がありました。iPS細胞の段階でのゲノム技術の活用や患者さんの体に直接ゲノム技術を仕込むことで遺伝子が回復される可能性についてもお話がありました。 神経筋難病で呼吸や咳する力が低下してきた時に使われるNPPVやMI-Eだったり、肘を曲げて口元や頭部に手を近づけるような動作を可能とする上肢支援装具、また、移乗介助のような介助動作において腰部にかかる負荷を低減することができる介護支援ロボットの展示、体験も行い、医療・福祉・介護などに関する案内チラシを設置しました。 座長の小篠先生の進行で質疑応答を行い、最後には閉会挨拶もいただきました。患者さんや医療関係者、特別支援学校の介助員、医療系学校の教育関係者など多くの方が参加くださいました。先天性ミオパチーに限らず、筋ジストロフィーやALSなど、患者さんやご家族の参加も嬉しく思います。ありがとうございました。開催にあたり、ご支援ご協力いただいた皆様に感謝いたします。 *この会では講師スライド資料の配布は行っておりません。>>第8回 医療講演会のお知らせ -

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