東京都理学療法学会にてブース出展しました

第44回東京都理学療法学術大会が杏林大学井の頭キャンパスにて開催されました。
今回の大会長で国立精神・神経医療研究センターの寄本恵輔先生にお声掛けいただきミオパチーブースを出展しました。
神経筋系の患者さんが沢山参加されていました。活動紹介したりいろんな方との再会や新しい出会いもある実りある機会をいただきました。

企業ブースもたくさん面白くて、呼吸器メーカーのブース出展ありましたがその中で体験できたIMIの体外式人工呼吸器は体外式でのアプローチは初めての体験で、陰圧で換気補助されて排痰モードもあって見た目以上に付けていると気持ちいい呼吸楽な感じがありました。

先天性ミオパチーの基礎研究や臨床を専門にしてくれている小笠原先生もわざわざ会いに来てくださり、医師でお忙しい中、午前中は何かの専門医試験を受け、夕方からイギリスロンドンに留学で旅立つという超ハードスケジュールな中の間にお会いできました。

寄本大会長ならではの理学療法学会での発信になって声かけていただき参加できてよかったです。10年ぶりくらいの再会をすることができたことも嬉しく思いました。

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一般社団法人先天性ミオパチーの会