アステラス製薬本社にて、岡村直樹代表取締役社長CEOと代表伊藤が対談しました。
日本の製薬会社でありグローバル展開もある会社だから見える、日本と欧米の研究投資・スピード・考え方の違いや、ドラッグロス/ドラッグラグ(※開発されても患者に届かない薬剤の課題)など、産業構造そのものに関わる深い話題まで掘り下げてくれました。
今回は特に薬剤とロボットの融合に話が盛り上がりました。ロボットは製薬会社にとっては競合ではなく患者さんへ治療法を一早く届けるためのパートナーというメッセージは心に残っています。
薬を届けることだけではなく、再生医療や遺伝子治療といった次世代医療への挑戦、それを実現する研究現場でのロボット活用は安川電機との合弁会社の話にもなりましたがバイオメディカルロボットとの未踏領域への開拓を心強く思います。
アステラス製薬とは社員さんに向けて講演したり、年次報告書にパートナーとして取り上げてもらったり、複数のタスクがあって一つ一つ共創して進めることが出来ています。
ファーマイノベーションを起こしてくれることを期待します。
引き続きミオパチー活動を取り組んでいきます。

一般社団法人先天性ミオパチーの会



