ヨミドクター:石川悠加医師インタビュー記事(4)
第4弾になる石川先生へのインタビュー記事をシェアしております。
病院生活が当たり前だった環境から在宅生活がおくれる環境へ体制構築をより一層進めていきましょう>>若い世代では徐々に在宅の暮らしが広がっているのですが、札幌でもこの子たちのような患者が、病気の知識も技術もあるスタッフの血の通ったケアを受けながら、自宅で暮らせるようなケアシステムを作りたい。
yomiDr.(ヨミドクター)
石川悠加さん(4)共に生きる社会に 広げたい世間の理解
(記事:2016年10月3日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160923-OYTET50031/
ヨミドクター:石川悠加医師インタビュー記事(3)
第3弾になる石川先生へのインタビュー記事をシェアしております。
企業や団体など、どの組織であっても理念が共有されているから成長し良い結果が開かれるのだろう>>NPPVの成否の鍵を握るのは、コンセプト(基本理念)を共有できる他科の医師や多職種をそろえることです。各専門家が最新の技術を持ち寄ったとしても、それは必ずしも患者さんのためにはならないかもしれません。
yomiDr.(ヨミドクター)
石川悠加さん(3)「今がいい」と患者が言えるように 理念を合わせてチーム医療
(記事:2016年9月26日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160912-OYTET50014/
ヨミドクター:石川悠加医師インタビュー記事(2)
第2弾になる石川先生へのインタビュー記事をシェアしております。
医師を志した動機やNPPVとの出会いが紹介されてました>>石川さんは、あの時、気管切開に激しく抵抗したこの兄弟が、自分を今の診療に導いてくれたのだと思っている。
yomiDr.(ヨミドクター)
石川悠加さん(2)「天職」に導いた患者たちとの出会い
(記事:2016年9月19日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160912-OYTET50009/
ヨミドクター:石川悠加医師インタビュー記事(1)
当会顧問でもある石川悠加先生が読売新聞の医療・介護・健康情報サイト「ヨミドクタ―」で特集が組まれました。全4回に渡ってインタビュー記事が紹介されます。第1弾になる石川先生へのインタビュー記事をシェアしております。
代表伊藤もこの記事で紹介されている人工呼吸療法でなんとか変わらず生活できてます>>函館市から北へ約100キロメートル。周辺には牧場や海が広がる北海道南部の片田舎に、全国から呼吸が困難な患者が救いを求めてやってくる病院がある。
yomiDr.(ヨミドクター)
石川悠加さん(1)全国から患者が集まる「駆け込み寺」に
(記事:2016年9月12日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160908-OYTET50023/
「北九州市難病対策地域協議会」の記事が掲載されておりました
難病法改正に伴い、2018年に県から市(政令市)へ難病窓口が移るため、北九州市難病対策地域協議会が設置されています。代表伊藤が構成員として参加しています。
西日本新聞経済電子版
北九州市が難病対策に本腰 患者支援へ地域協設置
(記事:2016年8月24日)
http://qbiz.jp/article/92832/1/
日本呼吸ケア・リハビリテ-ション学会に参加しました。
第3回日本呼吸ケア・リハビリテーション学会九州・沖縄地方会の大会長を務められました津田徹先生(霧ヶ丘つだ病院長)にお声掛けいただき、ブース出展・パネル展示をさせていただきました。http://www.yumejuku.org/regional.html
八雲病院の医療機能の継続に関する署名活動のお願い
国立病院機構八雲病院が札幌市にある北海道医療センターへ医療機能が移転します。移転後も、これまで同様の専門性の高い、患者さんに寄り添った医療を継続していただく事を願い「NPPVネットワーク支援機構」が署名活動を行っています。是非とも、ご協力よろしくお願い申し上げます。
(以下、添付資料をご参照ください)
署名活動は終了しました。ご協力くださりありがとうございました。
詳細は下記サイトより情報が掲載されております。
NPPVネットワーク支援機構 署名活動ページ
http://www.nppv.org/kiroku151216.html
米国Bach教授の「NVS」提唱に関して
昨年5月に、米国Bach先生が「NPPVやNIVを正しく理解していない人が多くいる中で、専門的知識・経験を有する専門家を、NVS=noninvasive ventilatory supportと呼ぶ」と提唱されました。
www.breatheNVS.com
"Centers"には、日本では国立病院機構八雲病院が唯一の神経筋疾患のNVSのセンターということで紹介されています。また、"Outcomes"のDMD(デュシェンヌ型筋ジストロフィー)のところでも、八雲病院のデータが紹介されています。
また、相補的に、もう少し個別の呼吸ケア情報を提供しているページとして、http://www.breatheBB.com があります。
舞台『難病飛行』の初上演会に参加しました
NPO法人もみの木主催の、舞台「難病飛行」を見に行きました。デュシェンヌ型筋ジストロフィー患者の蔭山武史さんの経験をもとに作られています。「僕は、不自由ではあるが、不幸ではない。どちらかと言えば、幸せである。」という言葉は、とても印象として残っています。気管切開をしない呼吸法があることを一人でも多くの方に知っていただきたいと思います。
2015年活動報告まとめ
1月14日 北九州高塔ライオンズクラブ例会に出席しました。
1月19日 「胡座」協賛による募金を頂きました。
2月11日 福岡で開催された障害者フォーラムに参加しました。
2月17日 大阪先天性ミオパチー事件で弁護士と面会しました。
3月10日 若松ロータリークラブ60周年式典に出席しました。
3月13日 「難病制圧に向けて」の講演会に参加しました(東京)
3月13日 塩崎厚生労働大臣と面会しました。
3月19日 ぎょうざサミット北九州で署名活動を行いました。
4月10日 北九州紫水ライオンズクラブ結成35周年記念式典に出席しました。
4月12日 北九州小倉東ライオンズクラブ結成10周年記念式典に出席しました。
4月12日 筋ジスと闘い歌うシンガー小澤綾子ライブを開催しました
5月26日 北九州市八幡地区合同例会に出席しました。
5月31日 市民公開講座(霧ヶ丘つだ病院主催)に参加しました。
6月19日 大阪先天性ミオパチー事件で面会しました。
6月20日 福岡神経・筋疾患呼吸不全ケア研究会に参加しました。
7月25日 北九州市内で難病の患者家族で座談会をしました。
8月7日 八雲病院機能移転に関して、東京へ陳情に行きました。
8月9日 筋ジスと闘い歌う小澤綾子ライブにてブース出展しました。
9月13日 熊本就労支援事業団を訪問しました。
9月15日 北九州西ライオンズクラブ例会に出席しました。
9月16日 北九州小倉東ライオンズクラブ例会に出席しました。
9月26日 北九州紫水ライオンズクラブの地引き網イベントに参加しました。
10月8日 難病ピアサポーター研修に参加しました。
10月13日 北九州くきなみライオンズクラブ例会に出席しました。
10月15日 難病ピアサポーター研修に参加しました。
10月25日 第5回医療講演会を開催しました。
10月26日 ㈱安川電機みらい館を見学しました。
11月1日 健康フェアにてブース出展しました。
11月10日 北海道白老ライオンズクラブ例会に出席しました。
11月11日 八雲病院で兵庫県議会議員の方々と面会しました。
11月12日 八雲病院で石北医師も来院して打ち合わせをしました。
11月23日 北九州くきなみライオンズクラブ40周年記念式典に出席しました。
12月1日 石北医師を研究員として、「HARAMAKIプロジェクト」キックオフしました。
12月7日 兵庫県議会で先天性ミオパチーおよび当会活動が取り上げられる。
12月8日 北九州第一ライオンズクラブ例会に出席しました。
12月9日 北九州門司ライオンズクラブ例会に出席しました。
12月29日 ホクデングループ懇親会に参加しました。
昨年もご支援ご協力ありがとうございました。












