ロボットスーツHAL研究班普及会議に出席しました
ロボットスーツHAL医療用下肢タイプの研究班普及会議に出席しました。
Society 5.0『サイバニクス革命』、人間とロボットと情報が融合する社会へ。
歩行が困難と思われている難病患者さんに、HALを装着し治療することで、
歩く感覚を思い出す、歩けるようになる、そんな願いが叶う時が来るかもしれません。
このHAL研究が進展されることを、期待したいですね。
ロボットスーツHALを開発された、サイバーダイン CEOで、
筑波大学の山海嘉之 先生とお話しさせていただく機会がありました。
呼吸へのアプローチに関しても、ご相談しました。
前日には、埜中先生にお時間いただき、活動に関して話は尽きませんでした。
患者さんに有用な活動をしていきたいと思います。
翌日には、日本筋ジストロフィー協会東京支部の交流会に参加させていただきました。
良い雰囲気で、楽しい交流ができました。
九州報道写真展にて代表伊藤の掲載写真が展示
2015年から読売新聞さんが活動を追ってくれていて、2016年にまとめた記事が掲載されました。
その記事の写真が、9の九州地区の紙面に掲載された写真の審査会より、
2016年、企画写真部門の優秀賞に選んでいただきました。
選定写真の写真展が、福岡・岩田屋本店で開催されました。
先天性ミオパチーを知っていただく良い機会になりました。
ロボットスーツHALでリハビリ、『先天性ミオパチー』も保険対象
仙台西多賀病院(仙台市太白区)はロボットスーツ「HAL医療用」(下肢タイプ)を使い、筋ジストロフィー患者の歩行機能を改善するリハビリ治療を始めた。HAL医療用は本年度、神経・筋難病を治療する医療機器として、ロボットスーツで初めて公的医療保険の対象となった。導入は国内で3カ所目。
HALは、体を動かそうとする時に発生する筋肉の電気信号を皮膚に取り付けた電極で読み取り、モーターで動作をサポートする。続きは…
出典:河北新報社ホームページ
<仙台西多賀病院>筋ジス HALでリハビリ
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201701/20170118_13003.html
筋肉の障害や筋力低下をきたす難病『先天性ミオパチー』の新たな原因遺伝子を発見
横浜市立大学附属病院 遺伝子診療部 宮武聡子助教、横浜市立大学学術院医学群 遺伝学 松本直通教授らは、先天性ミオパチーの一型である、ネマリンミオパチーの新たな疾患責任遺伝子を発見しました。2013年のネマリンミオパチーの新規責任遺伝子KLHL40の同定に引き続く研究成果で、本疾患の診断や臨床診療へのさらなる貢献が期待されます。続きは...
出典:国立研究開発法人日本医療研究開発機構ホームページhttp://www.amed.go.jp/news/release_20161223-02.html
講演会を開催しました(主催:難病支援ネットワーク北九州)
12月4日に講演会を開催しました。
会場は北九州市の総合保健福祉センター アシスト21でした。
いきいきクリニック(川崎市)の武知先生をお招きして、
「いかに呼吸不全を治すか?」というテーマで講演いただきました。
身振り手振りを交えて、わかりやすい内容に好評でした。
天気があまり良くない中でしたが、
会場は立ち見をいただくほど、多くの参加がありました。
音楽ライブは、「筋ジスと闘い歌う」小澤綾子さんに
希望あふれる、素敵な歌声を届けてもらいました。
伴奏は、シンタローさんにご協力いただきました。
当日の音合わせのみでしたが、素晴らしかったです。
二人のライブを聴いて、涙を流す方もおられました。
フィリップス・レスピロニクスさんの展示ブース、
人工呼吸器やマスクに触れる機会を作ってくださいました。
いつもご協力ありがとうございます。
ミオパチーブースも設置しました。
参加くださった皆様、ありがとうございました。
こちらの応援・サポートをお願いします。
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「筋ジスと闘い歌う 小澤綾子」公式サイト
■ http://challenged-ayako.com/
「シンガーソングライター シンタロー」公式サイト
■ http://shintaro123.com/
「先天性ミオパチーの会 マーケット」
■ http://sentensei308-market.com/
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第6回 健康フェアでブース出展させていただきました
毎年行われている健康フェアですが、第6回になるのですね。
サンキュードラッグさんをはじめ北九州の企業・団体の実行委員会で主催されています。
健康や介護をテーマに各ブースが出されていて、体調・体力チェックする良い機会でもあります。
僕たちは、会の宣伝やグッズ販売など、ブース出展させていただいていて、
今回は、12月に行う講演会の宣伝、カレンダーやドリンクの販売をしました。
多くの方が立ち寄って下さいました。ありがとうございました。
この売り上げは、活動を続けていくための資金とさせていただきたいと思います。
北海道新聞に八雲講演の記事が掲載されました
八雲病院で開催した講演の様子を北海道新聞で取り上げていただきました。
2016年10月25日 掲載
函館バージョン
渡島・檜山バージョン
北海道新聞社さん、ありがとうございました。
講演会開催のお知らせ(主催:難病支援ネットワーク北九州)
講演会のご案内
神経・筋疾患患者の在宅訪問医として活動されている いきいきクリニックの武智先生をお呼びして、呼吸に関する講演をしていただきます。
また、音楽ゲストで、活動当初からの友人であり、全国で歌い活動している小澤綾子さんに心に響く歌声を披露していただきます。
12月4日 13時半に開場、14時に開催、16時に閉場になります。
会場は北九州市の総合保健福祉センター5Fです。
詳しくは、こちらのチラシを参照(クリック)ください。
お申込用紙になります。
皆様の参加をお待ちしております。
北海道小児神経研究会に参加させていただきました
八雲病院での講演翌日、石川先生と櫻井先生と共に札幌へ移動させていただき、
北海道小児神経研究会(22日)に参加しました。
ここでは、臨床で活躍されている小児神経科医の先生に向けて、
石川先生を座長に、櫻井先生の講演が行われました。
昨年、八雲病院に研修に来られていた井上先生と再開がありました。
医療講演会を開催しました(共催:国立病院機構八雲病院)
21日、第6回 医療講演会を開催しました。
今回は八雲病院に共催、北海道の白老ライオンズクラブさんの協力で開催させていただきました。
会場は、八雲病院内のコミュニティーホールを使用させていただきました。
講演は、CiRAの櫻井先生にご協力いただき、患者さんや院内スタッフさんが参加されました。
前回の内容から進展されていて、希望が持てる内容でした。
八雲の患者さんと一緒に聞くことができて良かったです。
病院では入浴日で参加できる患者さんが限られてたのは、申し訳ありませんでした。
NHKや北海道新聞の方が取材くださいました。
ご協力、参加くださった皆様、ありがとうございました。















