時事メディカル「稀少疾患治療の最前線」にて先天性ミオパチーが取り上げられました
時事メディカルの連載インタビュー「稀少疾患治療の最前線」にて先天性ミオパチーが取り上げられました。
国立精神・神経医療研究センタートランスレーショナル・メディカルセンター長の小牧宏文先生がインタビューを受けています。記事の中で使用された病理画像は、国立精神・神経医療研究センター病院名誉院長の埜中征哉先生から協力いただき、クレジットとして、一般社団法人先天性ミオパチーの会提供を入れています。
記事「筋肉の病気疑われたら専門の施設に~先天性ミオパチー・希少疾患その6~」
https://medical.jiji.com/column4/91
装着型サイボーグHAL 治療患者様応援専門サイト
医療用HALを利用されている、または医師から利用を勧められている進行性神経筋難病の患者や家族の方向けに、HALについての情報を提供する応援サイトが開設されました。CYBERDYNE社が運営・管理するウェブサイトです。
HALのことについて国立病院機構新潟病院の病院長 中島孝先生から詳しく説明されているページなどがあります。また疾患ページの先天性ミオパチーについては弊会も作成に協力しております。
▼装着型サイボーグHAL 治療患者様応援専門サイト
https://www.hal-treatment.jp/
一般社団法人先天性ミオパチーの会
www.sentensei308.com
ヨミドクター:石川悠加医師インタビュー記事(1)
当会顧問でもある石川悠加先生が読売新聞の医療・介護・健康情報サイト「ヨミドクタ―」で特集が組まれました。全4回に渡ってインタビュー記事が紹介されます。第1弾になる石川先生へのインタビュー記事をシェアしております。
代表伊藤もこの記事で紹介されている人工呼吸療法でなんとか変わらず生活できてます>>函館市から北へ約100キロメートル。周辺には牧場や海が広がる北海道南部の片田舎に、全国から呼吸が困難な患者が救いを求めてやってくる病院がある。
yomiDr.(ヨミドクター)
石川悠加さん(1)全国から患者が集まる「駆け込み寺」に
(記事:2016年9月12日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160908-OYTET50023/
ピアノ演奏会を開催した患者さんを取り上げた記事を紹介
手足の筋力が徐々に弱くなる難病を患う酒井恵美さん(30)=兵庫県尼崎市七松町=が27日、「最後」のピアノ演奏会を同市教育・障害福祉センターで開いた。「今日、指が終わってもいいので大切な人たちに聴いてほしい」と懸命に演奏。友人や親しいヘルパーら約30人が、一つ一つの音色に聴き入った。続きは…
神戸新聞 2017年5月28日
「難病女性、最後のピアノ演奏会 手足の筋力弱る、今後は楽譜研究の道へ」
https://this.kiji.is/241344803395862530?c=110564226228225532
AMEDによる「筋疾患に対する治療薬の創出を目指した研究」が採択
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)は、平成29年度「再生医療実現拠点ネットワークプログラム(疾患特異的iPS細胞の利活用促進・難病研究加速プログラム)」における採択課題を決定しました。
【研究開発課題名】
筋疾患に対する治療薬の創出を目指した研究
【研究開発代表者】
京都大学iPS細胞研究所 准教授 櫻井 英俊
疾患特異的iPS細胞を用いて疾患メカニズムを解明し、表現型解析や疾患モデリングなど解析技術の高度化を行います。その成果を基に、創薬のためのスクリーニング系の確立を行います。
出典:国立研究開発法人日本医療研究開発機構ホームページ
http://www.amed.go.jp/koubo/010220170207_kettei.html
ロボットスーツHALでリハビリ、『先天性ミオパチー』も保険対象
仙台西多賀病院(仙台市太白区)はロボットスーツ「HAL医療用」(下肢タイプ)を使い、筋ジストロフィー患者の歩行機能を改善するリハビリ治療を始めた。HAL医療用は本年度、神経・筋難病を治療する医療機器として、ロボットスーツで初めて公的医療保険の対象となった。導入は国内で3カ所目。
HALは、体を動かそうとする時に発生する筋肉の電気信号を皮膚に取り付けた電極で読み取り、モーターで動作をサポートする。続きは…
出典:河北新報社ホームページ
<仙台西多賀病院>筋ジス HALでリハビリ
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201701/20170118_13003.html
COVID-19 ワクチン接種に関する参考資料
COVID-19 ワクチン接種に関して、先天性ミオパチーはじめ神経筋疾患である特性から注意することはあるのかなど患者は不安を抱えていて問い合わせも頂いています。神経筋疾患患者のCOVID-19 ワクチン接種に関する資料を添付します。主治医や専門医に相談しながら接種にあたり参考にして頂けたらと思います。弊会でもお答えできることはします。よろしくお願いいたします。神経筋疾患で筋萎縮が著明な患者では,COVID-19 ワクチンをどのように接種しますか?COVID-19ワクチンの適正投与法は筋肉内注射(筋注)とされています.一般的にワクチンの皮下注射は,皮下脂肪層に血管が貧弱で抗原の動員や処理に時間を要するため,筋注に比べて有効性が低く,副反応の発現も多いと言われています1).COVID-19ワクチンでも肥満により皮下注射となった症例で,副反応が強く生じた症例が報告されています2).また,これまでの治験は筋注で実施されており,皮下注射でのエビデンスはありません.このことから,神経筋疾患患者さんにおいてもCOVID-19ワクチンの接種は筋注を原則とすべきです.重症神経筋疾患患者さんでは筋萎縮が著明で,筋注の実施可能性について懸念される方も多いと思います.しかし,筋線維が著明に萎縮・減少していても一定のボリュームを保っていることが多く(図1),ほとんどの患者さんでは筋注が実施可能です.萎縮筋でも血管組織は保たれていることから(図2,3),皮下注射に比べれば安全性・有効性は高いと思われます.このため,国内外の学会や患者会の推奨において,筋萎縮を理由にワクチン接種を勧めないとするものは,渉猟した限り認められません.
一般的に,筋注は小児では大腿前外側部,成人では三角筋外側中央部で行われています.これらの部位のるいそうが高度で接種不能な場合は,全身のどの筋肉でも良いので接種できる筋肉を探します.ただし,普段筋注を行わない筋肉においては,血管や神経の走行に注意が必要です.また高度に萎縮した筋肉の場合,拘縮にも注意が必要になるため,エコーでの検索を行った上で接種することを勧めます.
万一,エコーでも筋肉がまったく同定できない場合,ワクチン接種を受ける機会を維持するための選択肢として皮下注が考えられます(ただし適用外使用です).この場合,通常よりも効果が得にくく,副反応が強く出る可能性があること,エビデンスが無いことについて,患者さん・ご家族にこれらの情報をお伝えし,よく議論した上で,shared decision makingを行うことになります.
また上述の通り,重症神経筋疾患患者さんに対するワクチンの有効性についてはエビデンスが存在しませんので,ワクチン接種後の抗体価および安全性を評価する臨床研究が望まれます.
COVID-19 ワクチンに関する日本神経学会の見解(P19/34):https://www.neurology-jp.org/covid/pdf/20210624_01.pdf?fbclid=IwAR0ak1Z18410gm_e7bPaXW6hXTWQSMqM1KuhLAsL8N4n-3tY1SyK6pQ3bY4
北條未来研究員が京都大学iPS細胞研究所の研究員になりました
先天性ミオパチーの会の北條未来研究員が2020年10月より京都大学iPS細胞研究所臨床応用研究部門 櫻井研究室の研究員になったことを報告いたします。
櫻井研究室では骨格筋幹細胞の安定的な分化誘導法の研究開発をテーマに取り組んでいきます。
一般社団法人先天性ミオパチーの会
www.sentensei308.com
九州工業大学学生プロジェクトすぐ創る課の活動で紹介されました
九州工業大学・明専会学生プロジェクトすぐ創る課の活動で紹介されました。AMBITIOUS(学生プロジェクトの紹介)2021-2022で学生たちと代表伊藤との写真と内容が掲載されています。
https://www.kyutech.ac.jp/media/001/202205/ambitious2022.pdfすぐ創る課は、九州工業大学大学院生命体工学研究科の学生が率いる学生プロジェクトで高齢者や障がい者を始めとする個別性が高く研究やビジネスとして非常に取り扱いにくいニーズに応えるために設立した学生団体です。
一般社団法人先天性ミオパチーの会
www.sentensei308.com















